自分の子育てとわがままな子供に困る日々

娘はよく寝て大人しくとても育てやすい子でしたが、魔の二歳児と子育て方法を真剣に考える時期といわれる年齢にさしかかったとき、やはり自己主張が強くなってきました。
大人と同じ食事に切り替えつつあってから好き嫌いもでてきて、嫌なことはしない、嫌なものは食べない、じぶんの思い通りにならないと怒ったり泣いたりするようになりました。

気分なのでいつ怒り出すかわからないし、こちらが叱っても通じないことが多くなり、いっそご機嫌を取ったほうが楽だと思いはじめ娘のわがままを容認してしまう時期もありました。ただ、娘に気分よく過ごしてもらうことを考えると甘やかしてしまうことになるので、こちらも落ち着いて向かい合うことにしました。

基本は見守りと子供宇宙語

基本的には見守り、会話はまだ成り立たないため娘の顔を良く見て、宇宙語や伝えたいことがありそうなときは笑顔でうんうんうなづき、ちゃんとあなたのことをみているよ、という気持ちが伝わるようにしました。
怒ってしまうのはやはり自分の機嫌が悪いときでもあるので、なるべく穏やかな気持ちで、今だけのことだと大きく構えて、感情的にならないよう常に心がけました。
うまくいかないときももちろんあります。泣きたくなるくらい通じないわかってもらえない時もあります。

ただ、時間がたって冷静になるとそういう時は必ずこちらがイライラしていたり焦っていたりしていました。子供はそんな空気に敏感で、ますますかみ合わなくなります。

二歳児はこんなものかと、よその子を眺めるように冷静に観察していると、駄々をこねる姿すら愛おしく貴重な時間にみえてしまう時もあり、そんな時は子供が落ち着くのも早かったです。

魔の二歳児といわれる典型的なわがまま行動

結論から言えば、魔の二歳児といわれる典型的なわがまま行動は、子供がきちんとおしゃべりできるようになってから嘘みたいに落ち着きます。
自分の思うことを伝えられないのと、ママがわかってくれないことに対する感情表現です。
それは子供の語彙が増えるにつれてこちらも理解できるようになり、思いが伝わるとお互いうれしくなりストレスもなくなり、落ち着いて意思疎通ができるようになります。
自分が落ち着いて落ち着いてひたすら見守っているうちに時間が解決してくれました。